ワキガに匂いは独特。体の汗のにおいとは異なります。
「言葉で表現するのは難しいけれど、鉛筆の芯のにおいを酸っぱくしたような、鼻をツンとつくような刺激臭」と田中先生。
また、ワキガの人は、洋服のワキの下に黄色い汗ジミができるのが特徴。
「普通の人でもできますが、ワキガの人は、服を2、3回着ただけで、黄ばみができます」。
淡い色のブラウスが着られないなど、悩みは深刻です。
なぜワキだけに強いにおいが?
「ワキの下には皮脂腺、エクリン汗腺、アポクリン汗腺という3つの分泌腺があります。このうち、アポクリン汗腺はワキなどの限られた場所のみに発達し、ここから出る汗がワキガのにおいの元。これ自体が臭いのではなく、他の分泌物や雑菌が混ざり合い、あの独特のにおいに。ワキの下の黄ばみもアポクリン汗線の分泌物の色素が原因です」。
ワキガは確かに自分では気付きにくいですよねー。
自分でワキを匂ってもなかなか分からないそうです。
そのにおいが常に自分の周りに漂っているもんですから、鼻が麻痺してしまっているんですね。
誰かがそっと言ってあげるのも親切だと思います。
私なら冗談っぽく言いますねー。
言い方さえ間違えなかったら、相手も「言ってくれてありがとう」となるのでは?
私もワキガではないですが、夏の暑い日なんかにTシャツ越しにワキを匂うと、少し匂いがします。
それほど気にならない程度ですが、メンズのワキ専用のスプレーを夏場は使用しております。
ワキガの人は汗かかなくても匂いがしますもんねー。
表面よりも中からという感じでしょうか。
なかなか周りの人も指摘しにくいと思いますので、少々お金をかけてでも、治療できるのなら治療しておいたほうがいいかもしれません。